2012.05.07 Monday
薬物性肝障害
JUGEMテーマ:健康
父の葬儀が終わり、翌日の夜から37、5℃を越える熱が出ました。
翌朝を待ち、点滴をうってもらい様子を見たのですが、
熱は続き、38度を越え体も顔も真っ赤。
病院でお薬をもらっても熱は下がらず、体のあちこちがかゆくなってきました。
そして熱が出始めてから5日目の夜、ひどいかゆみに夜間救急診療へ行き、
静脈注射を受けましたが、結局朝4時までぽりぽりとかき続け眠れませんでした。
それからも、起きられないほどの倦怠感。
しかし横になっていると気持ちの悪い感覚。
吐き気でもなくじっとしていると余計気分が悪い変な感覚が続き、別の病院へ行きました。
あまりに体がつらいので近くの病院で診てもらっていたのですが、
独身の間ずっと診ていただいた先生を訪ねたのです。
血液検査と尿検査を受け、すぐに結果の出る尿検査では太鼓判を頂き、
「血液検査の結果は後日電話にて」ということで帰宅しました。
血液検査の結果は、「肝臓の値が異常に高いので要検査」
とのこと。
数日の静養を経て4/25に広島に帰ってきました。
4/27に今診ていただいている病院を訪れ、検査してもらうと
おそらく薬による肝機能障害でしょうとのこと。
4/3から飲み始めたバクタ(抗菌剤)が一番疑わしいので
それをとりあえず中止することにしました。
●4/27時点の値 ( )内は標準値
ALT 85 IU/L(5〜36)
ALP 426 IU/L(130〜350)
γ-GTP 200 IU/L(11〜45)





