スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

at , スポンサードリンク, -

-, -, pookmark

パートはじめました

JUGEMテーマ:家庭
 
一人娘が幼稚園の年少組に上がり、

私も少しながら自由な時間が出来たため、

パートに出ることにしました。

娘を8時過ぎに幼稚園まで送って行って、

13時50分の降園までの間というと

少ない時間の勤務になりますが、

その時間帯で働けて

幼稚園の行事などお休みをいただける「シフト自由な職場が見つかったので

お世話になることにしました\(^o^)/


まだまだ覚えることばかりで、妊娠以来5年ぶりの仕事なので

ドキドキ(*^。^*)

でも、家を出て子どものつながり以外の人と関わるなんてなかったから

この機会に外に出られることがうれしくもあります(^_^)

1日3時間から5時間、

月に15日程度の勤務
ですが頑張ります(^_^)v




at 08:40, あーちゃん, 13、病気以外の話(出産〜娘3歳)

comments(0), trackbacks(0), pookmark

2012年を振り返って

 
2012年は、最愛の父を失い

間質性肺炎を患い、

薬で肝臓疾患になり

心も体もつらく

娘の面倒さえまともにみられない日がありました



父を失ったあの日、

頭ではいろんなことが忙しく考えられるのに、

肩の力が入らず、

何もかもちゃんと理解できるのに「父がもういない」ことだけ

どうしても受け入れることが出来ず、

父を探して探して、魂の行き場をなくしてしまったようになってしまいました。


徳島にいけばいつでも待っていてくれる。

いつも徳島で私の身を案じてくれている。

よほどのときは父がかばってくれて、守ってくれる。

結婚して家を出てからも、ついそんな風に父を頼りにしていました。

父を失ってその存在の大きさと、自分を愛してくれていた人を失った喪失感、

そして自分がどれほど父を愛していたのかを思い知らされました。


父が亡くなった知らせを徳島に向かう道中でうけ、

一時間後にまだ温かい父に触れられたときには

父はもう手を胸の上で組み、口が開かないように固定されていました。

生前よく触れた髪に触れ、父に、間に合わなかったことを詫びている間

小さい震えを自分の体に感じながらも、号泣はしませんでした。


書類手続きを終え、葬儀社の到着を待ち、父の遺体と自宅へ帰ってからも

娘のご飯や、布団の支度でばたばたし

ゆっくりと父の横に座れたのは深夜になってからでした。


兄と葬儀社の人が帰ってから、父のそばで母と号泣し

心を解放して、父と向き合うことが出来ました。


翌日も、疲れた体ながら神経だけ張り詰めていて

朝早くから起きる事が出来、父のそばに行きました。

母は父と一緒でしたが一睡も出来なかったそうで、

朝早くから父の顔をきれいにして、

涙を流しながらいろいろと世話をしていました。

私は父が亡くなったものの、まだ体がそこにある安心感からか

心は静かで、後から後から流れる涙を拭きながら

そばに座っていました。

でも、葬儀社の人が両脇と腰に添えたドライアイスが父の体を

ずんずんずんずん冷やしていき、

触れるたびに、父の死を痛感せざるをえなかったことがとてもつらかったです。


納棺の時、父の体の床に触れた部分が紫色になっているのを見て

人が亡くなってから、荼毘にふすまでの日数が

どうしてこんなに急がなくてはならないのかを知りました。

みんなで「お父さん痛かったね、つらかったね。」とあちこちさすり、

涙を流しながら、父を棺にいれました。


葬儀の間も、何だかものを考えることが出来ず、

読経が流れる間も、娘の笑顔や、親戚や友人の懐かしい顔に

気をとられてもう父の体に触れられないことを充分に理解していませんでした。


出棺の時間は瞬く間にやってきて、父の兄弟や私たち家族が

父の枕もとに花をたむけている間、

もう一度父の頬に触れました。


父の遺骨を拾い上げる時も「これがお父さんの骨」という実感はなく、

悪い夢を見ているような感覚で、

「早くしっかりしなければいけない。

ぼんやりしてちゃだめだ。」とは思うものの

小さな箱に入れられた父を胸に抱いても

現実を受け入れられないままでした。


父の葬儀が終わって二日後の夜、微熱ながら発熱し体中が赤く発疹が出来ました。

これは、その前に患った間質性肺炎から、「肺炎になりやすいので予防のため」と

処方してもらったバクタという抗菌薬が体に合わず肝臓の障害を起こしていたのですが

父の死後、疲れがたまっていたことから発熱したのだろうと

翌日近くの病院で点滴をうち、横になることで治るだろうと思っていました。

それから一ヶ月間、発熱とひどいかゆみを伴う発疹に苦しみました。

熱にうなされ、食欲もなくなって弱っていく中で父のことばかり考えていました。

思い出すのは幸せだったことばかりで、

父の膝の上に座り、上を見上げると、焼き魚を食べさせてくれたことや

いつも車で連れ出してくれたこと、

考え方が同じで、怒りの着火点も同じだから共感できたこと、

手先が器用でいろいろなものを手作りしていたこと、

凝り性でがんこながらも、やり遂げると

みんなが驚くようなところまで登りつめられるところ、

話が上手で、話の落としどころを見据えながら、

盛り上げて、情感を入れて、私が引き込まれるのを察知しながら

にやりと笑いながらオチを話してくれるところ、

全てが大好きでした。

天国が本当にあって、父が待っていてくれるのなら

父と何日も話したいと願います。

父なら「おぉい!!こっちこっち!(^_^)ようがんばったな。」

と手招きして呼んでくれそうです。


もう一度逢えたならちゃんと育ててもらったお礼を伝えたいです。

そしてどれだけ父のことが好きだったか、

いなくなってからどれほど寂しくて心細い思いをしたか、

父に教えてもらったことや、父から受け継いだことで

どう人生を乗り切ってきたかを雄弁に語りたいのです。


そして、父の大好きだったお酒を酌み交わしながら

二人してヘベレケに酔っ払って同じ話をぐるぐる話しながら

眠りたいと願います。


来年は今年ほど悪いことが起こらないように願わずにはいられません。

母にはまだまだ長生きしてもらって、

親孝行したいから(*^_^*)











at 13:10, あーちゃん, 13、病気以外の話(出産〜娘3歳)

comments(0), trackbacks(0), pookmark

福岡行ってきました!

JUGEMテーマ:日記・一般
 
2012年8月24日〜25日にずっと行きたかった福岡へ行ってきました!!

念願だった福岡、博多の屋台にもつ鍋、明太子(←食べ物ばっかり)

全て楽しんできました(^_^)

広島から新幹線で一時間で福岡まで着くので楽チンでした。

ただSMAPの4DAYSコンサートが重なっていたので

ホテルからの移動が少々大変なホテルしか取れませんでした(^^ゞ

でも、3歳2ヶ月の娘を連れての移動ながら

充分楽しむことが出来大満足でした(^.^)

二日目にはマリンワールド(水族館)でイルカショーも見てきました。


福岡の人はノリが良くて、気軽に話しかけてくれ、

お店の人はとても腰が低く丁重に扱ってくれて気分が良かったです。

またぜひ行きたい福岡でした。




at 19:52, あーちゃん, 13、病気以外の話(出産〜娘3歳)

comments(2), trackbacks(0), pookmark

薬物性肝障害

JUGEMテーマ:健康
 
父の葬儀が終わり、翌日の夜から37、5℃を越える熱が出ました。

翌朝を待ち、点滴をうってもらい様子を見たのですが、

熱は続き、38度を越え体も顔も真っ赤。

病院でお薬をもらっても熱は下がらず、体のあちこちがかゆくなってきました

そして熱が出始めてから5日目の夜、ひどいかゆみに夜間救急診療へ行き、

静脈注射を受けましたが、結局朝4時までぽりぽりとかき続け眠れませんでした。

それからも、起きられないほどの倦怠感。

しかし横になっていると気持ちの悪い感覚。

吐き気でもなくじっとしていると余計気分が悪い変な感覚が続き、別の病院へ行きました。

あまりに体がつらいので近くの病院で診てもらっていたのですが、

独身の間ずっと診ていただいた先生を訪ねたのです。

血液検査と尿検査を受け、すぐに結果の出る尿検査では太鼓判を頂き、

「血液検査の結果は後日電話にて」ということで帰宅しました。

血液検査の結果は、「肝臓の値が異常に高いので要検査」

とのこと。

数日の静養を経て4/25に広島に帰ってきました。

4/27に今診ていただいている病院を訪れ、検査してもらうと

おそらく薬による肝機能障害でしょうとのこと。

4/3から飲み始めたバクタ(抗菌剤)が一番疑わしいので

それをとりあえず中止することにしました。

●4/27時点の値 ( )内は標準値

ALT 85 IU/L(5〜36)
ALP 426 IU/L(130〜350)
γ-GTP 200 IU/L(11〜45)

at 19:51, あーちゃん, 13、病気以外の話(出産〜娘3歳)

comments(0), trackbacks(0), pookmark

父が急逝しました

JUGEMテーマ:家庭
 
4月8日、父が急逝しました。

突然の危篤の知らせに、駆けつけたのですが高松まで帰ったところで

父は私の到着を待たず逝ってしまいました。

4/6に、チューリップが咲いたこと、

ウグイスが鳴いたことを報告するメールをやり取りしたところでした。

いつも、私のことを心配して「今日はあーちゃんから連絡あったかぁ。」と

母に尋ねていた父。

「広島は遠いなぁ・・・・。元気になったらまた遊びに行こう。」と言いながら

逝ってしまいました。

ずっとずっと一番近くで、私を守ってくれていた父。

「いつまでも家におってええんぞ。」となかなか結婚しない私に言ってくれていた父。

舞い散る桜と一緒にいなくなってしまいました。

ありがとう、ありがとう。

まだまだちゃんと泣けていないけど、ちゃんと前を向いて生きていきます。

ずっとそばに居てくれてありがとう。

まだ65歳、早すぎるよ。

そこに居てくれるだけでいいのに。

ごめんね、心配ばかりかけて。

ごめんね。

会いたいよ。

アイタイヨ・・・。

at 18:34, あーちゃん, 13、病気以外の話(出産〜娘3歳)

comments(0), trackbacks(0), pookmark

ただいま

JUGEMテーマ:健康
 
昨夜、徳島から帰ってきました

咳は過敏性肺臓炎に違いないという診断で、

入院も肺組織を取る検査もなくとにかくゆっくりと実家で過ごしました。

カビやなにかしらのアレルギー物質が原因で、

それを排除した環境で過ごすことが一番の治療ということ。

のんびりと過ごし、帰ってきました。

怪しいのは加湿器のカビ、

そしてかわいいかわいい観葉植物ちゃんの土に生息するコケやカビ。

メインで生活する部屋から遠ざけて、しばらく様子を見てみます。

ご心配おかけしました_(._.)_


at 11:46, あーちゃん, 13、病気以外の話(出産〜娘3歳)

comments(2), trackbacks(0), pookmark

入院することになりました

JUGEMテーマ:健康
 
3/7から入院することになりました。

SLEの再燃ではなく、12/21から続くでの入院となります。

ずっと治らない咳で近くの総合病院に行った所、肺に白い影がみつかりました。

「タバコもすわないのになぜ?」

SLEの定期健診を受けている病院へ紹介状を書いていただき、

後日内科を受診しました。

そこでもその白い影は精密検査の必要があると言われ

二日後に呼吸器科の先生に診ていただきました。

呼吸器科の先生によると

アレルギーが原因による過敏性肺臓炎

日和見感染が疑わしいとのこと。

過敏性肺臓炎の場合、治すにはそのアレルギーとなる物質を排除し、

環境改善をすることしかないそうです。

パルス療法で治療する場合は入院が2週間から4週間かかるらしいので

長期戦になりそうです。

日和見感染とは、

長期間に渡りステロイドホルモンを服用していることにより免疫力が抑えられ、

通常であればその免疫力によって

増殖が抑えられている病原性の低い細菌が増殖する病気らしいです。

日和見感染の場合、お薬で治療するらしいのですが

まだ詳しいことはわかっていません。


この二つのどちらかの診断をつけるためには

気管支鏡検査を受けなくてはわからないそうなのです。

肺の組織を取って顕微鏡で見る検査だそうです。

肺に少量の水を注入し、それを採取することで

肺に付着した成分でアレルギー反応を起こしているかどうかの診断がつくとか

難しい話をしていただきました。

その検査を含め、最低1週間ほど入院するように勧められました。

小さな子どもがいるので、なかなか動きがとれないもののこのまま放置していると

過敏性肺臓炎の場合、慢性化すると慢性呼吸不全→酸素吸入の毎日。

急激に悪化すると重症化と聞くと

恐ろしくなり、至急入院させていただくことにしました。


19歳の時の再発、

そして35歳の出産以来の入院です。

まだ抱きしめて寝ないと泣く、小さな娘がいるので

心配で心配で仕方ありません(T_T)



主人も、アレルギーの場合、加湿器とエアコンのフィルターが怪しいと

帰宅してすぐ徹底的にエアコンを掃除してくれ、加湿器はベランダにひとまず出しました。


みんなに心配をかけてしまい、実家の母も急遽駆けつけてくれることになり

感謝し通しの毎日です。


また元気に帰宅しましたらブログ更新いたしますので、

見てやってください。

それではまた・・・。



at 22:21, あーちゃん, 13、病気以外の話(出産〜娘3歳)

comments(3), trackbacks(0), pookmark

喘息かな・・・?

JUGEMテーマ:健康
 
昨年から冬になると、咳がひどくなり呼吸困難のようになります。

特に二月が体調が悪く、二歳8ヶ月の娘の世話も困難なほど・・・(T_T)

近いうちに呼吸器科で診察してもらおうと思います。

浅い息で呼吸しないと咳き込んでしまうのに、そんなことは理解しようもない娘は

ママにクッションを押し当てて遊びます(;_;)

「し、しぬぅ・・・・」

朝の冷たい空気や、暖房のきいた部屋から廊下への移動。

階段の登りや、家事の最中はかなりつらい毎日です。

みんなが寝静まった後も咳き込んでしまうと申し訳ないとの思いから

気持ちがゆったりと持てずに余計に睡眠不足でダウン気味。

早く復活したいものです。

at 22:17, あーちゃん, 13、病気以外の話(出産〜娘3歳)

comments(2), trackbacks(0), pookmark

転院することになりました

JUGEMテーマ:日記・一般
 
ずっと診ていただいた先生が、転勤されることになり

転院することになりました。

ちょっと楽しみ、そしてちょっと心配。


新しい特定疾患医療受給者票届きました。

また一年間、お世話になる大切なモノです。


10月中旬に徳島に帰省することになりました。

久しぶりなので両親に恋ちゃんを見せるのが楽しみです。

二歳三ヶ月から飛躍的な成長を見せ、言葉が増えたのでコミュニケーションが

楽しくなりました。

しぐさも可愛らしく、「親ばかって言われてもいいっ」と

育児ライフを楽しんでいます。


60ピースのパズルを難なくこなし、ドアは必ず出入りの度に閉めて

スプレーで観葉植物に水をやれるのに

まだおしっこが言えずオムツの取れないアンバランスな恋ちゃん。

今日はどんな成長を見せてくれるのやら・・・。


at 06:54, あーちゃん, 13、病気以外の話(出産〜娘3歳)

comments(0), trackbacks(0), pookmark

特定疾患医療受給者票来ました

JUGEMテーマ:日記・一般
 
今年も特定疾患に認定されました。

9/30日までの有効期限で、

届いたのが10/3だったので

「認定されなかったんかなぁ」とどきどきでしたが

無事に届きました(*^_^*)


at 13:05, あーちゃん, 13、病気以外の話(出産〜娘3歳)

comments(4), trackbacks(0), pookmark