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笑顔が武器

JUGEMテーマ:日記・一般


亡くなった祖父が私に
「あーちゃんは、笑ったときにえくぼが出来る。
わしはそのえくぼがかわいくって好きじゃ。」
と言ってくれました。

どんなときでも、私から笑顔が消えるとみんなが心配するってくらいに
私はいつも笑顔なのです(^_^)

私が笑顔でいることで、幸せを感じてくれる人がいます。
人を幸せに出来るなんて素敵ですよね。
スマイル0円♪
笑顔がトレードマークです(⌒∇⌒)

at 03:26, あーちゃん, 4、書店勤務編

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青春の巻き返し

JUGEMテーマ:日記・一般


親友を得た私は、それからたくさんのことを彼女に話し、
彼女とたくさんの時間を共に過ごしました。
話しても話してもしゃべり足りないくらい
彼女との時間は楽しく有意義で、
自分ひとりで出来なかったことが、
彼女と一緒だと一つずつ叶えられたのです。

仕事が終わると待ち合わせをして一緒にご飯を食べに出かけ、
化粧品や雑貨を見て回り、
一年に一度は泊まりで旅行に出かけるようになりました女
神戸や京都、岡山の倉敷や横浜まで足を伸ばしたのです。

頭のいい彼女の話はリズムがあって、
起承転結で構成されているので聞いていてわくわくします。
彼女のそのときの心情も織り交ぜてくれるのですが、
悪口や妬みがなく、まっすぐな彼女の素朴な気持ちが
手に取るように伝わって、おかしくて2人で笑い転げていました。
彼女にとっても私の喋りがいい気晴らしになってくれていたようで
2人が並んで歩いてるといつも「おっ、相棒と一緒やな」と
からかわれるほど仲良しでした(●⌒∇⌒●) ヾ(@⌒▽⌒@)ノ

それまで三人組の一人という位置づけでしか
交友関係をもったことがなかった私には
彼女の存在が今までの孤独や病床で失った青春を
取り戻す希望となりました。

at 03:02, あーちゃん, 4、書店勤務編

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親友が出来た

JUGEMテーマ:日記・一般


思えばあの頃の私は「鉄人」でした(笑)

まさか特定疾患の私があれだけ過酷な労働に従事し
はつらつと働いていたとはたらーっ

本がぎゅうぎゅうに詰められた箱には
「投げないでください」と書いてあるのですが
入社当時は「なんでこんなこと書いてあるんだろう?」
と不思議だったのですが、
この頃には容易に段ボール箱を投げられる筋肉がついていたので
「はいはい、優しく運びますよ〜楽しい
と注意して持っていましたイヒヒ

精神的にもしっかりしてきて
目標を持って生きられるようになっていました。
そしてこの頃から同じ会社の先輩にあたる女性に仲良くしていただき、
親友となることが出来たのです。

at 02:44, あーちゃん, 4、書店勤務編

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教科書販売の激務

JUGEMテーマ:日記・一般


働き始めて一年が過ぎた頃、
社員の人に呼ばれてついていくと、
大学の教科書販売にかり出されてしまいました悲しい

「む、無理です・・・」

と訴える私に容赦なく指示が与えられ、気がつくと
朝から晩まで走りっぱなしの売りっぱなしという激務が
課せられたのです悲しい悲しい悲しい
本の名前もわからず右往左往する私・・・。
朝8時半から夕方6時までは昼食もまともに食べられず
水分のみで走り回る新学期が二週間ほど過ぎた頃、
ようやく周りが見えるようになって来ました嬉しい
雑踏も落ち着いてきて、本の名前と姿がわかるようになって来た頃、
私の定位置が教科書販売所に落ち着いていました冷や汗
教科書販売は二ヶ月弱の期間とはいえ、
翌年には販売の責任者として
アルバイトに指示を与える側になっていたのですイヒヒ

持てるはずのなかった重い段ボール箱も軽々運び、
一回りスリムになった私は
正社員となりました。

at 02:34, あーちゃん, 4、書店勤務編

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車の免許

JUGEMテーマ:日記・一般


働くようになって、体力にも少々の自信がつき始めた頃、
ちょうど母が車の免許を取りました。
それまで母はずっと原付バイクのみの免許しかなかったのですが、
突然の快挙に私も勇気付けられ、免許を取る決心をしました女

アルバイトの傍ら、時間をとって教習所に通うのは大変でしたが、
免許を取ることでそれからの私の行動範囲は飛躍的に伸びたのでした。

at 02:25, あーちゃん, 4、書店勤務編

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働くということ

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JUGEMテーマ:日記・一般


本のデータの入力とはいえ、
1日パソコンに向かってひたすら打ち続けるのはきつく、
まして慣れない仕事ゆえ精神的な疲労も合わさって
毎晩倒れこむように眠っていました。

しかし月日が経つごとに、仕事にもなれ
データ入力以外の仕事も守備範囲に入ってからも
なんとか仕事がこなせるようになりました。
お給料を頂いて働くということがどれだけ大変か、
実感しながらも
毎日目的を持って出かけて、
必要とされる場所で働ける幸せを感じていました。

「これが正式採用ならどんなにいいか」と思いながらも
まだ来ぬ解雇通達に怯えながら過ごしていました。

at 02:21, あーちゃん, 4、書店勤務編

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結婚前の両親との旅行

JUGEMテーマ:家庭


主人との結婚が決まり、式が近付いた春の日に
私は両親と一緒に自家用車に乗って
和歌山まで家族旅行をしました。

直前まで両親の都合がわからなかったので、
日に日に迫る挙式までのカウントダウンに
「この企画は無理かも・・・」と思っていた矢先に
決行することが出来ました。

和歌山城の近くの東急インに宿を取り、
チェックインしてすぐに和歌山城へ桜見物に出かけました桜
みごとな桜で、あんな風に両親とゆっくり花見が出来るのも
数年ぶりのことだったので桜の季節を選んで正解でした。
夕方、事前に調べておいた焼鳥のアラカルトが食べられるお店で
乾杯して、思い出話に花を咲かせしみじみと酔いましたニコニコ

翌朝は和歌山城を見渡せるホテルのバイキングで
和洋さまざまなものを頂き、
最後に和歌山マリーナシティで館内を散歩し
露天風呂に入ってゆっくり帰ってきました自動車

いつでも行けると思っていかなかった家族旅行でしたが、
もっと近場でいいからあちこち行っておけばよかったなぁニコニコ



at 02:07, あーちゃん, 4、書店勤務編

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治療も私の部屋で

JUGEMテーマ:日記・一般


母の手はいつも荒れていましたパー
家事を終えた母と私の部屋で一緒にテレビを見ていると
母がしきりに手のひらをすり合わせています。
「あれっ」と思って母の手をとり見てみると、
節々がぱっくり避けて血がにじんでいるのですびっくり
「どしたん!?すぐ消毒してお薬塗ってあげるけん、
待っときよ!!」というと小さく座っていた母が
うれしそうに私の治療を受けます病院
「痛い痛いてれちゃう」と痛がりますが
大人しく手を預けてくれるのです嬉しい
うれしそうに私を見ながらクリームを塗り終えるまで
じっとしている母に、「足は?」と聞くと、
いそいそと靴下を脱いで
もっとぱっくり割れた足を差し出しますびっくりびっくりびっくり
「よくこれで歩けたね」なんて感心しながら
足にも治療を施すと、幸せそうに微笑んで
「ありがとう揺れるハート」とお礼を言って
また小さく座りなおすのです女
母にとってこんな何気ない時間がとても幸せだったことが
感じ取れました。
私にとってもあんなふうに2人で過ごした時間はかけがえないものだったなと
思うのです。

at 03:09, あーちゃん, 4、書店勤務編

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私の部屋できれいになる母

JUGEMテーマ:日記・一般


母はよく働く人で、朝から晩まで一生懸命な人です。
私には「手を抜きなさい」と言うくせに、
自分はそれが出来ずにくたくたに疲れるまで
100%の仕事をこなすのです。
そんな母だから、台所仕事の後に私の部屋にテレビを見に来たときも
手首に輪ゴムを巻いたのを忘れて、手首に同化した輪ゴムを
私が指摘するまで気づかないでいることがよくありました(笑)
「あーちゃんの部屋に来て今日はじめてゆっくり自分の顔を見た〜ラッキー
なんていうので、
「おいおい、乾燥しとるよ。このクリーム塗る?」
小瓶を渡すと、上目遣いでにっこり私を見た後
ほんの少しのクリームを大事そうに手のひらにとって
魔法の薬でも塗るように顔にのばすのですポッ
洗ったままの髪をブラシで梳かし、
マッサージクリームで硬くなった肌を滑らかにすると、
食い入るように鏡に見入って今日一番の笑顔で鏡に微笑みかけています。
満足するまで鏡チェックをした後、
私をうれしそうに見ながら
「ここに来たらきれいになれるるんるんラブ」と言うのです(笑)
たくさんの鏡と毎月のように仕入れられる新しい美容液。
「これはいくらするん?」
「このいいにおいはどの化粧水?」
質問に私が一つずつ答え、サンプルを試すと
うっとりとその使用感を確かめて
「今度、私にもこれ買ってきてヽ(=´▽`=)ノ」と
財布を取りに行く母はとてもかわいく愛しいのですラブラブ

at 02:56, あーちゃん, 4、書店勤務編

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32歳まで小児科

JUGEMテーマ:健康


私は32歳で結婚して広島に来るまで、
ずっと小児科にかかっていました子供
ブラジャーを着け始めた12歳で発病し、
中学を過ごし、高校時代に出会った先生が開業したので
ついていってずっと診てもらえたのでそのまま小児科でしたポッ
待合室で待っていても同世代のお母さんが赤ちゃんをつれて
来院していました(笑)
小児科はみんなやさしくて、入院しても小児科病棟にはかわいいぬいぐるみが置かれ、
クリスマスには飾りつけが華やかで、沈んだ心を少しながら癒してくれました嬉しい

at 18:33, あーちゃん, 4、書店勤務編

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