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産後のSLE検診

JUGEMテーマ:健康
 
出産後7日目、採血した結果を聞きに膠原病外来まで行ってきました。

「補体も落ち着いていて、
病気の活動は見られない」
とのことでした\(^o^)/

プレドニンの量も現状維持で様子を見るということで

広島へ帰ってから診ていただく病院宛に紹介状を書いていただきました。

帰り際、先生に

「あまり間をあけず早めに受診するようにしてください。」

と注意されました。

『急変はないものの、産後は特に注意しておくように』 
ということらしいです。

主人にも相談して早めに受診するように日程を選んでいます。

このまま赤ちゃんの面倒を自分で見られそうでうれしいです(*^_^*)

赤ちゃんといられることが本当に幸せです。


at 21:14, あーちゃん, 6、出産

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出産後の貧血

JUGEMテーマ:健康
 
出産後1日目から、鉄剤が処方されました。

私は帝王切開時に羊水込みで800ccの出血でしたが、

授乳中は貧血になる傾向にあるとのことで処方されました。

at 16:44, あーちゃん, 6、出産

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象足事件

JUGEMテーマ:健康
 
産後二日目、赤ちゃんと まったり とした時間を過ごしていると

主人に足を指で突かれました。

「どしたん、これ?

何を言っているのかわからず足を見てみると

そこにはくびれのないのような足が・・・

触ってみるとぶよぶよとして

押した場所がへこんだままなかなか戻らず

ひどくむくんでいるのがわかります。

看護婦さんに聞いてみると、

「産後はしばらくむくんでしまいますから

クッションを使って足を高くして眠るといいですよ。」

2日ほど、静脈瘤を防止する医療用ハイソックスをはいてすごしたら

むくみが解消しました

at 00:06, あーちゃん, 6、出産

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羊水おえーーー

JUGEMテーマ:健康

産後1日目の夜、主人となごやかに赤ちゃんを眺めていると

突然赤ちゃんが目を見開いたまま

透明の水を大量に

「おえーーーー」しました

突然の出来事に凍りつき、赤ちゃんが息をしているかどうか確認したあと、

ナースコールを押し「赤ちゃんが吐いたんですぅぅぅぅ

動揺した声で看護婦さんを呼びました。
 
吐いた量の多さと、そのあと放心状態の赤ちゃんに

怖くて怖くて看護婦さんが来るのがとても長く感じました。

看護婦さんに吐いた様子を話すと

「帝王切開で生まれた赤ちゃんは羊水を吐くんですよ

帝王切開だと赤ちゃんが自分のタイミングで

生まれてくるわけではないので

肺にある羊水をうまく外へ出せないまま生まれてくるんです。

だから生まれてきて羊水を吐くんですよ。

羊水を吐ききらないと気持ち悪くてお乳を飲めないかな?」

と、わかりやすい説明で教えていただきました。

母乳を与えても嫌がって飲もうとしない赤ちゃんに

「どうしてかな?」と首をかしげていた時だったので

これで謎が解けました

まだ気持ち悪そうな赤ちゃんを吐きやすいように

横向きに寝かすように指導していただいたあと

看護婦さんは部屋から出て行きました。

それからまだ2〜3回、少量ながら羊水を吐いた後、

おっぱいを飲んでくれるようになりました。

at 23:22, あーちゃん, 6、出産

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産後1日目

JUGEMテーマ:健康
 
夜が明けて、横一文字に切られた傷口の痛みで目覚めました。

私の体には、点滴と
         おしっこの管と
         硬膜外カテーテル、そして
                 下肢静脈瘤を予防するフットエアーマッサージャーが
                  装着されていました。

看護婦さんが体を拭いてくださり、
朝の顔拭き、歯磨きも介助してもらいました。

あのいきみ逃し10時間のあと、汗も拭かずにいたので
体からは不快なにおいが漂っていたので
恥ずかしかったですが気持ちよかったです(*^_^*)

午前中に、腎臓のエコー子宮の収縮の検査をして
「良好です」といっていただきました。

私の食事は昼まで絶食だったのですが
不思議とおなかは空かず充実した気持ちで
過ごすことが出来ました。

お昼を過ぎた頃、お腹が痛くなりトイレに行きたくなりました。
とても我慢できそうにないので、
看護婦さんを呼びました。
「あのぉ、トイレに行きたいんですけど
尿管を入れているので、大だと気づいてくれた看護婦さんが
「じゃあ、お尻の下に大便器を入れて用を足せるようにしますね
「えっトイレで出来ませんかね?」
「起き上がれますか?まだ痛いですよ。」
「やってみます。」」

よいしょ、状態を90度に起こす直前から激痛が走りましたが、
痛くない角度を保ちながら座ることが出来ました。
「すごい痛くないんですか?」
びっくりされながらも簡易トイレを用意してくれて
私は看護婦さんに支えられてトイレに座ることが出来ました。
             →→→
びっくりされっぱなしで、無事にベッドに戻ると
看護婦さんに「夜までにおしっこの管とりましょうね」と
言っていただきました。
それから産後2日目には部屋を歩き回ることが出来たので
看護婦さんに
「優秀です!普通ベッドに座りましょうっていっても
痛くて座れませんって嫌がられるし、
歩きましょうって誘っても無理ですって
断られるんですよ。」
と言っていただきました

赤ちゃんは初めての洗髪をしてもらってさらさらヘアーで
私の元に現われました

at 21:52, あーちゃん, 6、出産

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初めてのhug

JUGEMテーマ:家庭
 
完全母子同室のはずが、赤ちゃんが部屋にいません。

もちろん母子同室とはいえ、母親の体調やあらゆる状況に対処して
赤ちゃんは安全な場所で面倒をみてくれています。

主人と母に「赤ちゃんは抱いた?」と聞くと、
「いや、透明の箱みたいなのに入って出てきたから触れなかった。」
というではありませんか

私の様子を見に入って来た看護婦さんに
「赤ちゃんに会えますか?」とお聞きすると
「いいですよすぐ連れてきますね。」と
おっしゃっていただき、三人が胸躍らせて待っていると
すぐに 天使 がやってきました!

まず私の隣に寝させてくれて、初HUG
ありったけの愛情で抱きしめて見つめると
彼女もじっとこちらを見ていました。
次に主人にバトンタッチ!
おそるおそる抱きしめる彼の表情は
こちらでみていても危なっかしいのですが
汗をかきながらあやす様子がとても
幸せそうで、自分が誇らしく思えました。
母もなれた手つきでやさしくやさしく抱きしめていました。

主人と母が帰った後深夜2時まで赤ちゃんを抱きしめて過ごしました。

at 16:49, あーちゃん, 6、出産

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赤ちゃんとの対面

JUGEMテーマ:健康
 
「〇〇さーん、赤ちゃんですよ〜。」

明るい声がしました。
うっすらと目をあけるとそこに目がまんまるの赤ちゃんがいて
こちらをじっと見ていました。
泣きもせずただ時間が止まったように赤ちゃんと私が見詰め合っていました。

「あ、あ(感動)!大丈夫ですか?この子大丈夫ですか?」
必死で赤ちゃんを見つめながら赤ちゃんの無事を確認したのを覚えています。
いきみ逃しをうまく出来なかったため、この子に負担がかかってしまっていないか、
先に破水したため、苦しくはなかったか?意識を失うまで心配でならなかったことが
一瞬で思い出されて質問したのです。

「大丈夫ですよ、大きな目の赤ちゃんですね〜。
元気元気!心配ありませんよ〜。」

赤ちゃんは私の横から連れて行かれて、私の意識もはっきりしてきました。

なにやらまだ処置の最中らしく
私のお腹にぎゅっぎゅっと内臓を詰められているのがわかります。
「うわー、なんだか変な感じだな子宮がまだ外にあるのかな?」
ぼんやり考えながら身を任せていると
時計の針が21時20分を回っているのが見えました。

静かな手術室で私の処置はてきぱきと終わり、
手術台からストレッチャーに移動させられました。
どれくらいドアを通り角を曲がったのでしょう?
天井を見つめながら長い通路を進んで見慣れた病棟の景色が目に入ると
心配そうな主人と家族が出迎えてくれました。

約2時間の帝王切開手術のあと、私は産婦人科の個室へと
帰ることが出来ました。
まだ酸素マスクをつけたままいるように言われ、
痛ければ痛み止めを処方してくれるということで頼みました。

at 16:23, あーちゃん, 6、出産

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緊急帝王切開

JUGEMテーマ:健康
 
それからはあわただしく看護婦さんが出入りし、
麻酔科の先生が説明に来られたりしていましたが
依然おさまらない陣痛との闘いで
話が出来る状態ではない私のかわりに
主人や親が説明を受けて荷物を整えてくれていました。

疲労と痛みでうつろになりながらも
「これで恋ちゃんを産み出すことが出来る」
そんな喜びに安堵していました。

そんな間も学生さんは私の手を握って
ずっと痛み逃しの呼吸法を続けてくれていました。

手術衣に着替えさせてもらい、
ストレッチャーに乗ったとき
母が泣いていました。
あまりに苦しむ私を見てpm3:00ごろからは特に
みるのがつらい状態だったに違いないのです。

主人は私を心配そうに見守りながら
こちらが心配になるほど憔悴した顔をして
手術室まで付き添ってくれました。
このときpm7:20だったのを覚えています。

彼がドアの外で止められ
明るい手術室に入るとまた激しい陣痛で
体をよじり息が出来ないほどの痛みが何度も襲いました。
そのたびに先生は麻酔の針を打つのを中断してくださいました。

何度かそれを繰り返した後、ふっと痛みが楽になり
体の力が抜けてきたとき麻酔が効きはじめていたのです。

お腹にメスが入ったのもはっきりとわかりました。
まだ麻酔が充分に効いていなかったため
痛くて痛くて「いたいです、いたい、いたい・・・」と
うつろな目で訴えたのち、酸素マスクに深呼吸するように言われて
4回ほど深呼吸したあと私は眠りについていました。

at 01:02, あーちゃん, 6、出産

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学生さんの助け

JUGEMテーマ:健康
 
あとどのくらい耐えれば子宮口は開くのか?
私の体と精神力はあとどのくらい耐えられるのか?
極度の不安と緊張、そして激しい痛みに
陣痛の度に震え が全身を襲っていました。

疲労困ぱい
この言葉がその時の私の体を現すのに一番適した言葉だと思います。

「恋ちゃーん、恋ちゃーん!!」
痛みと同時に口から赤ちゃんの名前がこぼれていました。
『どうか無事に産みたい!このままだと最後まで体力がもたないかもしれない。』
そんな気持ちが赤ちゃんの名前を叫ぶことで
自分への力づけになったように思います。

もう痛みが激しすぎて横になってはいられない状態でした。

そんなときまた先生が様子を見に来てくださいました。

次にくる陣痛の恐怖に怯えながらも横になり子宮口の開き具合を見てもらった頃、
学生さんの教官に当たる先生(助産師)さんが入ってらっしゃいました。

自分を見失いかけ、ただ痛みに気をとられて
胎児のことを考えられなくなった私を見て
その方はしっかりと瞳を見つめて私に
「痛みは吐いて逃しましょう!!
さあ吸ってーーーーーーーー
目を開けたままゆっくり力強く吐いてーーーーーー」
と、
何度も何度も負けそうになる私の手を強く握って
私を見つめながら指導してくださいました。

その後も学生さん二人が引き継いで
私の呼吸指導を延々と続けてくれたのです。

痛みはひどいものの、目を開けて対処することで
しっかりとした精神力を保つことが出来ました。

pm5:00診てくださった先生が
「あと2時間様子をみましょう」
そうおっしゃったときに気持ちの張りが切れてしまい、
先生に今すぐ産めるようにと懇願しました。
しかし無常にもそのまま時は流れて
pm6:ooを回った頃、破水してしまいました。
その時子宮口6cm

緊急帝王切開が決定した瞬間でした。


at 00:43, あーちゃん, 6、出産

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陣痛促進剤投入から陣痛との闘い

JUGEMテーマ:健康
 
6月9日am9:40から陣痛促進剤が点滴され始めました。
部屋には主人と、実母、そして助産師見習いの学生さん2人が入り
静かに点滴は投与され続けました。

少しずつ陣痛が強くなっていき、
ベッドの上から陣痛用のアクティブチェアと呼ばれる椅子に移動したり
立ってみたりしながら、波のように訪れる陣痛と闘い続けました。

陣痛が強くなると便意に似たものが下腹部を痛め続け、
トイレに座らせてもらうものの
便は出ないまま時間が過ぎていきました。

pm3:00を回る頃、痛みはかなりひどくなり
2分に一回のペースで陣痛が襲ってきていました。
痛みががまんできず「う〜ん!!!!」や「いたーーい!」といった
叫びに似た言葉が出てしまうほど
ひどくなってたのです。

「やばい・・・このままだと私痛みを逃しきれずにいきんでしまう・・・」

見に来てくださった先生の内診でこのときまだ子宮口は4cmしか
開いていませんでした。

ここからが気の遠くなるほど長くつらい陣痛との闘いでした。

at 00:29, あーちゃん, 6、出産

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